「そこに坂があるから」
8月22日(月)〜29日(月)まで、愛・地球博、市民プロジェクト「そこに坂があるから」やってます。万博にお出かけの際は瀬戸会場の海上広場へ是非お立ち寄りください。 万博会場にはあちらこちらと坂がたくさんありますが、新しくできた3つの坂があります。全長9mのちょっと巾の狭い(30cm程)坂を2本、そして全長16mの実際のマシンの動かせる坂1本の合計3本の坂が瀬戸会場の海上広場に出現してます。 ミニチュアダウンヒルダービーのキットを製作するワークショップ(キット代\500が必要です)に続き、完成したミニダウンヒルダービーレーサーを2本の坂をつかってレースを行ないます。 デュアルレース(2台同時にスタート)で、どちらが速いか競います。キットを完成させ参加者が集まれば、トーナメント形式でのレースが始まります。優勝者には素敵な記念品も・・・あるかも? 実車の体験乗車は16mの坂で行ないますが、係員の都合で、突然始まります。タイミングよくそこに居合わせたらラッキー。緊張のスタートを味わえます。 そして本物のレースを体験できるドライビングシミュレーター(ライド)も登場。今年5月に神奈川の秦野市で開催されたスリリングなレース(こちらはソープボックスダービー)を再現、素敵な体験ができます。 本物のレース(こちらはダウンヒルダービー)は11月に愛知県新城市の新城総合公園にて開催しますが、まずは、8月22日(月)から29日(月)に、愛・地球博の瀬戸会場、海上広場へ是非どうぞ。 ![]() ![]() ![]() |
![]() ミニDDCレーサー組立て説明図(mini DDC Racer)→ |
このプログラムは NPO全日本ダウンヒルダービー協会と NPO日本ソープボックスダービー の共催で行ないます。 |
![]() カスタムマシンで、ワインディングロードをスーパーダウンヒル・タイムアタック。 ライン取り、ブレーキングが勝負の分かれ目。 |
![]() キットカー、ストレートコースでのワンメイクレース。国際大会(オハイオ州アクロン)への出場権を賭けてダービーパイロットも真剣勝負。 |